リ ス ニ ン グ 療 法 と は ?
-聴覚力から脳力、心力、体力まで向上-
「ラクして脳力・能力を向上出来たら良いな。」
「発達障害を根っこから改善できる方法があったらなー。」
「楽に自己コントロール出来るようになりたい。」
「相手の心に響く、明るくて良い声質になりたいな。」
「リラックスしながらリスニング力や発音力をつけたいな。」
「もっと集中が長続きしたら、勉強も楽なのにな。」
「落ち込んでも、直ぐ立ち直れるようになりたい。」
♪リッスン+♪ の リ ス ニ ン グ 療 法
では、これらの全部の願いを叶えることが 可 能 です。リスニング療法は、カナダのトロントにある リスニング センターで発展した聴覚刺激の リスニング フィットネス(LiFT)プログラム と対話式カウンセリング、呼吸法、催眠暗示、 臨床動作法等の 心理カウンセリング・心理療法 を来談者のニーズに合わせて適宜に組み合わせるという全く新しい発想による ♪リッスン+♪ 独自のシステマティックな療法です。
LiFTプログラムの周波数を加工したモーツアルト音楽が耳をマッサージする様なやり方で刺激することで、聴覚は 訓練され、選びたい音の情報に集中できるようになります。
すると余計な緊張の力が必要無くなるので脳もリラックスして
「聴覚→脳→全身の細胞」という神経回路が働き易くなり、情報刺激やエネルギーを
正しく伝えるための聴覚と脳と体の連携プレーもうまく働く様になるのです。
そのため、臨床動作法やイメージ法等の心理療法のための言葉も、より聴き取り易く
また理解し易くなり、 効果が上がり易くなります。
また、逆に臨床動作法やイメージ法等の心理療法もLiFTプログラムの効果をより一層上げるという 良い循環(サイクル)が出来ます。
特に体を使って心に働きかける臨床動作法はLiFTプログラムと同時進行できますので、相乗効果が高いようです。
(現在、世界中にLiFTインストラクターが広がっていますが、 LiFTプログラムと臨床動作法を同時に出来るのは、 ♪リッスン+♪だけです)
心理カウンセリングや臨床動作法で心と体がリラックスし、LiFTプログラムで 聴覚と脳がリラックスして感覚統合も行われます。
それから発声や表現の訓練に入りますと、 無駄な緊張が掛からずに自分のやりたい活動に集中できますので、潜在力が活性化して、 言語力や コミュニケーション力の向上、ストレスから来る心の問題のケアーや発達障害(LD、AD/HD等)の改善、音痴や運動音痴の 改善などに至るまで、 様々なことが可能(注1)となるのです。
勿論100%出来るとは言えません。でもリスニング療法を行なう前よりも大幅に向上や改善した方の方が、 全く変化の無かった方より圧倒的に多く、目標達成への満足度の平均が78.29%、サービス全体への満足度が80.69%となっております。
(注1)現在のところ、♪リッスン+♪のリスニング・フィットネス(LiFT)プログラムでは重度の自閉症並びに広凡性発達障害 には対応しておりませんので、アセスメントの結果によってはLiFTプログラム以外(臨床動作法等)での対応になることがあります事をご了承下さい。
お問合せからアセスメントまで
@ 先ず、A その後「リスニング療法を受けたい。」と思われましたら アセスメント・インタビューの予約をお願い致します。 初期アセスメント用の質問表をファックスや郵送又は E-mail の添付ファイルでお送り致します。
B そして
お渡しした
初期アセスメント用の質問表にお答えを書き込んで頂き、インタビューの前日迄に必着で ♪リッスン+♪ へお返し下さいませ。
アセスメント面接料金は、このとき振り込んで頂くか、
面接当日にお支払い頂きます。C 個人毎に問題と現在のリスニング力の状態等を知る為に、初期アセスメント(評価)を行います。 先ずカウンセラーが、質問用紙の答えのみによる事前アセスメント(査定)で、クライアントの大体のタイプや問題点をつかんでおきます。
Dアセスメント・インタビューでは
カウンセラーの事前アセスメントもお伝えした上で、お話をお聴きしご相談しながら、LiFTプログラムとご自分のニーズに合う心理療法を選んで頂けます。カウンセラーは、面談によるアセスメントと事前アセスメントを統合して、本アセスメントを致します。 また、この時点で本当にリスニング療法を受けるかどうかを考え直して頂けます。
E アセスメント面接後、カウンセラーは本当にリスニング療法を受けると決めた方の本アセスメント後、 その方のプロファイルにフィットするサウンド・プログラムを作成します。
F リスニング療法の初回カウンセリング開始前日までに、前期の料金を 指定の口座への振り込みかカードでお支払い頂きます。 また、後期の料金は、後期開始前のカウンセリング(面接3回目)前日までにお支払い頂きます。料金は、各自のプログラムによって異なります。
リスニング療法実施の標準例
@ 1回目のカウンセリング:初期評価に基づき、 今後のLiFTプログラムの 進め方やご両親のお子さんへの対応の仕方、 又はご本人の問題や生活の仕方に関する対話式カウンセリングやコンサルティングを行います。A 前期(30時間の受容面):ゲートを掛けて揺れる音楽にしたり、 低周波数を徐々に抜いていくフィルターを掛けたりしたモーツアルト等の音楽をへッドフォンで聴き、先ず聴ける耳を作ります。
2時間に一回は、グレゴリアン・チャントでリラックスします。最高のフィルターを掛けた高周波数の音楽は、胎児が お母さんのお腹の中で聴く、 骨伝導によるお母さんの声の周波数と同じになります。
聴覚がこの高周波数音の刺激を受けると赤ちゃん帰りをして甘えたがるお子さんが多いのですが、これはお母さんの胎内に戻っったのと同じ様な刺激を受けるので、 赤ちゃんに戻って発達し直すのと同じ様な体験になるのです。この時期は、お母さんを始めとした他とのコミュニケーションを高めたいという コミュニケーション願望を満足させたり、促進したりする大切な時期です。それが済むと、とても穏やかな心が育ちます。
この前期では、食べる事とコンピューター(ゲーム)、テレビ視聴、そして周囲で低周波数の騒音(掃除機等) を立てること以外は、遊んだり 本を読んだり、絵を描いたりと、好きな事をしても良いのですが、とてもリラックッスするので寝てしまう人もいます。
LiFTプログラムには、オフィスで受けて頂く来所プログラムと必須日に来所で覚えて頂いたやり方を 自宅で実施して頂く 自宅プログラムがあります。 来所の方は、クライアントの状況に応じて、カウンセラーの時間の許す範囲で2時間のうち30分程度の 臨床動作法やイメージ法、呼吸法等を行うことがあります。
B 2回目のカウンセリング:受容面(前期)終了後にそれまでの能力向上や問題の変化などの経過を基に、 カウンセリングを行います。 集中プログラム(毎日2時間又は土日に2時間で他の日は1時間を週6日)を選ばれた方 は、この後1月間の休息期間に入ります。 非集中プログラム(毎日1時間を週6日)の方は、続けて後期に入ります。
C 3回目のカウンセリング: 集中型の方は後期(表出面)前に、非集中型の方は後期の中の表出面の訓練が始まる前に、 表出面(後期)の効果を高める為のカウンセリングを行います。どちらもカウンセリングの前には、中間期の評価を行い、 後期(表出面)のプログラムを作成します。
D 後期(30時間の表出面):いよいよ表出面の始まりです。 前期(受容面)はこの後期の訓練を行なえる様にする為の聴覚を作る為の準備の刺激でした。 標準プログラムは30時間ですが、 目的やプロファイル・タイプによっては、20時間のこともあります。 この 表出面では、ハミングや朗読(リーディング)が30分おきに入ります。
自分の声が直接聞こえるマイクを使用し、フィルターの掛かった音楽をバックグラウンドにしながら、骨伝導が身体中の細胞に伝わり易い正しい姿勢で 発声訓練をします。発声時の自分の声を聴きながら、声のコントロールが出来る様になります。 この発声訓練の合間にも受容面と同じく、ゲートとフィルターの 掛かった音楽での聴覚訓練やグレゴリアン・チャント による リラクセーションが入ります。加えて臨床動作法やイメージ法などが入ること もあります。
自分の声や表現力、姿勢等をコントロール出来る様になり、前期に鍛えた受容的聴覚向上の成果がこの表出面の訓練によって はっきりしてきます。
E 4回目のカウンセリング:後期終了後、プログラム全体を評価します。 リスニング療法の効果を維持して頂く為に、今後の生活の仕方や自宅で出来る朗読の仕方をご指導します。
プログラムで改善度が弱かった部分は、催眠療法や臨床動作法で補強する事もあります。 またリスニング療法後は、 催眠暗示が効き易くなる事例 が多くなっています。また、このリスニング療法の効果は3ヵ月後や6ヵ月後に出てくることも ありますので、 フォロー・アップに関してご説明し、3ヵ月後や6ヵ月後(人によっては1年後)の レベル・アップの為のプログラムであるブースト(20時間)をお勧めする事もあります。
ご注意:アセスメントとカウンセリングは個別に面接室で行いますが、 AとDのLiFTプログラムは、広めのLiFTの部屋で行います。 希望者の多い時間帯は、複数の方が同室となりますのでご承知下さいませ。
カナダのリスニング・センターでも同じように行われていて、 お子さんはむしろコミュニケーション を楽しむ為にもグループで遊びながら行うことが推奨されています。
リ ス ニ ン グ 療 法 の 利 点
奇跡でありません。人が持っていないものを与えようというものでもなく、 巨大な潜在能力という隠れた 資源を解き放つものです。A.大きな努力は必要ありません。
特にLiFTプログラムの受容面では、上記の様に、好きなことをしながらただ聴くだけで良いのです。 表出面のアクティヴィティ (活動)の時でも、声に出して歌ったり朗読したりするだけで済みます。 この表出面の活動は、始めは少し疲れますが、 慣れてくると楽しくなり、もっと続けたくなるほどです。
B.1時間当たりのコスト・パフォーマンスが高いです。
一人一人に適したプログラムを組めるだけでなく、同じ時間の中に 幾つもの心理療法やプログラムをマルチに組合わせられるのです。 例えば、LiFTプログラムをやりながら、対話、呼吸法、 臨床動作法、催眠暗示などを適宜に組み込めます。 また、親御さんにも臨床動作法をお教えして、自宅でもやって頂くので、 家族全員が調子よくなることが多いです。
C.人としての心の向きや行動の変化・改善だけでなく、全体としての能力の向上も合わせて期待出来ます。
LiFTプログラムで聴覚の働きが良くなることで、リラックスした中で脳への情報回路を通り易くなり、 集中力とエネルギーが 高まり、対話の内容を聴き取って理解する能力を高まります。その高まった聴き取りと理解能力のお陰で、 臨床動作法や呼吸法、催眠療法などもやり易くなり、これらの効果も上がり易くなり、更にこれらの療法からの働きかけで 集中力や理解力ももっと上がる、 という非常に良い相乗効果のサイクルが出来ます。
そしてこれらのプログラムと療法が一体となって心と身体と脳に働きかけるので、 心と身体と脳の働き全般が向上し、それまでもっていながら眠っていた潜在能力が目覚め、自然に能力として働き出して、 行動や心の向きの変化・改善が促されるのでしょう。
本人が意識や努力をしないうちに、リラクセーションしながらこの様な プラスの変化が現れ、自信となって自ら更なる努力や やる気に繋がり、人としての全体的な行動や能力に向上や成長が見られる例が多いです。
D.根本的改善は難しいと言われる発達障害でさえ、3ヶ月以内という短期間に改善や向上、また成長の方向が目に見えてきます。 しかも終了後、時間が経つほどにその改善や向上 或は成長が増すという事例が多く、特にショックな事がない限り、 少なくとも改善や向上、成長が見られた部分は維持出来ている例が多い様です。 今までの療法や技法だけでは、上記の様な改善や向上が現れ、それらが定着するまでに非常に時間が掛かる例が多かったのです。
心理カウンセリングでは、偶にブリーフサイコセラピーで1回〜数回という例がありますが、それでもその一つの症状に関してだけで、 人としての全体的な行動や能力の向上、或は成長が見られるには、最低でも半年〜数年掛かると言われています。
特に発達障害に関しては、「医学的に根本的な治療をする方法もない」(*詳しくは下記の文部科学省発表のガイドラインを ご覧下さい)と言われていますので、それが、僅か3ヶ月で大きな変化・改善や成長が見られ、しかもそれを薬無しで維持出来る というのは、他に例を見ないのではないでしょうか。このことを知ったカウンセラー仲間も「凄いね!」と驚いています。
(* 小・中学校におけるLD(学習障害),AD/HD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の 整備のためのガイドライン(試案):
文部科学省により平成16年1月発表
<http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/04013002.htm#1>)
リ ス ニ ン グ 療 法 の 難 点
A. 集中した時間と日数が必要です。アセスメント1回、カウンセリング4回とLiFTプログラムが50時間から60時間必要です。 それを前期と後期に分けて、1日1時間(非集中型)または2時間(集中型)を1週間に5日から6日間聴かなければなりません。 その為、非集中型で前期・後期とも5週間、集中型で2週間半〜4週間掛かってしまいます。 又集中型は間に4週間のお休みを入れますので、 どちらの型でも全てのプログラムが終るのに約3ヶ月掛かります。 その為、学校や職場の時間との両立が難しい方も多いでしょう。
それでも、ご自分のお子さんの変化に喜ばれた発達障害児のお母さん方が、「3ヶ月という短期間に、これほどの(プラスの)変化が現れる 療法は他には無いでしょう。」 とおっしゃっています。
集中した時間は掛かるけれど、結局は他の療法だけで改善するよりは短期で済み、総合的に考えると 時間的にも料金的にも経済的で、より大きな改善を望める訳ですね。
B. この療法と言えども、全ての人を100%満足させるように、問題の全てを改善出来る訳ではありません。
個々人によって、その改善度や満足度は異なり、1番目の目標より2番目、3番目の目標の方がより改善されたり、 他の思いが けない問題の改善が出来たりします。
今までのクライアントさんによるリスニング療法の施行後の目標達成感や満足度は、「10%」から「100%」 と 答えた方まで、ばらつきがあります。
それでも、今迄のアンケートにお答え下さったクライアントさんやそのご両親(36名)による評価では、 目標達成度の平均が、78.29%、サービス全体への満足度が80.69%となっております。
カウンセラーの目から見ても、約70% 以上のクライアントの方に非常に顕著な改善が見られました。
特に2004年1月30日に、「根本的治療法は無い。」と文部科学省が発表した発達障害を 抱えて♪リッスン+♪へいらした方々の多くが 「このリスニング療法を 知って、ラッキーだった。」と仰って下さっています。
リスニング療法が目指すもの
聴きたい音を聴き取れる。
自分の気持ちと体の動かし方を自己コントロール出来る。
有りの侭の自分を出せる。
明日の楽しいイメージが湧いてくる。
楽しい人生。
発達障害や心の問題を抱える方々に「ここに来て良かった。」
と満足して頂ける様に、今後も日々努力をしていきます。 ♪ ページ内リンク
お問い合せメール会員お申し込み
♪リッスン+♪関連リンク
リスニング療法普及活動
講演・セミナー
リスニングの不思議を解明する本
お問い合わせからアセスメントまで
リスニング療法実施標準
リスニング療法の利点
リスニング療法の難点
リスニング療法が目指すもの
♪ お問い合せ先
資料請求はこちらからどうぞ。
このサイトに載っていない事例やリスニング療法に関する説明文、アセスメントまでの手順、「満足度に関するアンケート&お母さんからの感想メール」の事例集等をお送りします。
♪ リスニング療法
普及活動料金
リスニング療法を同時に申し込まれ、同時間帯に2人で受けられる方々は、それぞれ1割引、
グループ(3人以上)で受けられる方々は2割引致します。また、既にリスニング療法を体験なさったクライアントの方による
ご紹介者がリスニング療法を受けられた場合、ご紹介下さったクライアントの方のブースト
(レベルアップの為の20時間のプログラム)料金を、お一人ご紹介で1割引き、お二人紹介で2割引きさせて頂きます。詳しくは料金表をご覧下さい。
♪ 講演・セミナー
脳を活性化させるリスニング(教育)やリラクセーション、子育て、脳力向上、ストレス・マネジメントなどに関する講演、セミナー、ワークショップなどを承ります。こちらのフォームよりお申し込み下さいませ。
*法人契約について
社内カウンセリング・ルームの必要性を感じてはいても、経費やスペースの関係などで設置をためらっている経営者、総務担当の方、ご連絡ください。
当オフィスでは社会の福祉向上と、相談者の負担の減少、企業の活性化のお手伝いを致します。
*社員研修について
脳を活性化させるリスニング法やリラクセーション、ストレスマネイジメント、コミュニケイション法等を、御社のニーズに合わせた研修にアレンジ致します。 社員の仕事能力や英語能力の向上、社内のコミュニケイション円滑化のためのご利用は如何でしょうか。
こちらから詳細をお問い合せ又はお申し込み下さいませ。
♪ 「リスニングの不思議」
を解明する本
LiFTプログラムを開発したトロントのリスニングセンター長であるポール・マドール氏が著した“When Listening Comes Alive”
(「リスニングが目覚めるとき-効果的な学習とコミュニケーションへのガイド)
の第2版原本を今まで和訳文付きで販売してきました。
その販売開始の直ぐ後に、、マドール氏自身から日本の読者に当てたメッセージと原本の第3版に加える予定の新しい章
「リスニング・フィットネスとLiFT」を書いて、他言語の第3版に先駆けて送って下さいました。
そして、その新しい版を電子書籍化する権利も頂いていましたが、新しい章の翻訳と旧版との調整、PDF化などに時間が掛かり、やっとその作業が終わりに近づきました。
但し、原本のみをご希望の方は、在庫の20冊に限りご購入頂けます。
新版「リスニングが目覚めるとき」には、旧版の「自身が読字障害というLDを抱えて壮絶な人生を歩いていたマドール氏の半生に関するストーリー」や「リスニング力はどれだけ、そしてどんな風に人の脳の機能の働きに関わっているのか?」という普通には知られていないリスニングの不思議に関する話や事例に加えて
「なぜ、どうやってトマティス・メソッドからLiFTプログラムに移行したのか?」が詳しく語られています。
更には、自分のリスニング能力を向上させたり リスニング力のある子供を育てるにはどうしたら良いのか等が、
3000人以上にトマティス・メソッドやLiFTプログラムを行ってきたマドール氏の経験を元に語られています。
その他にも、様々な事例や訓練方法など、面白くも有益な話が満載です。
尚、マドール氏のリスニング・センターでの臨床で多くの人々を援助した功績に対して、 センター設立20周年記念の時に彼のリスニング・プログラムによって カナダ政府より感謝状を贈られています。
その様なポール・マドール氏の新版「リスニングが目覚めるとき」を他国に先駆けて、日本での翻訳著作権と販売権を頂いた事を大変誇りに思っています。
新版(第3版)の販売は、12月中には開始する予定です。お申し込みは、今しばらくお待ち下さいませ。
但し、原本のみをご希望の方は、
どうぞこちらのサイト
よりお申し込み下さいませ。